小さなお家のキロク

ミニマムライフ、シンプルライフに憧れる専業主婦のブログ。日々の暮らし、お金のことなどを綴っています。

【家計簿】2021年から使える!家計簿フォーマット無料公開!|なぜ特別費の予算立てが必要なの?

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こんにちは。berryです。

2020年も終盤に近付いてきましたね。

本当に早い!

今年はコロナで皆様にとっても特別な1年だったのではないでしょうか?

私はおうち時間が増えて、暮らしを見直すいい機会になりました。

外食で使っていたお金も自粛中はおうちごはんを充実させる方に回したり、子供の休校中は家でお菓子作りを楽しんだり。

外出の機会が減った分をおうち時間を楽しむために使うという感じでした。

まだまだこの生活は続きそうなので、来年の計画も早めに立てておかないといけませんね。

私は10月ごろに毎年、来年の特別費の予算を組むようにしています。

今回は皆さんにも使っていただけるように予算表フォーマットを作成しました。

無料で印刷して使えますので、使ってみてください(^^)/

年間特別費予算表フォーマット ダウンロード

年間特別費予算(A5サイズ)

使い方

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このように何月に、いくら必要なのかを書いていきます。
各月の計を出し、年間でいくら必要なのかも計算します。

左端の☐の欄(チェック欄)には特別費を準備できた時点でチェックを入れます。

年の途中に冠婚葬祭などの特別費が必要になる場合がありますよね。

その時はその都度書き足して使ってください。

なぜ特別費の予算だてが必要なのか?

いつも私が言っているんですが、特別費を征す者は家計を征す!です。

大事なのは毎月かかる生活費の節約なの?

家計簿といえば、毎月の生活にかかるお金に着目されますよね。

食費がいくら…光熱費がいくら…

それらの節約方法は色んなメディアからたっくさんの情報を得ることが出来ます。

主婦向け雑誌では毎月のように取り上げられる話題ですし、別冊で節約メニューのレシピ本だってついてきたりします。

でも食費や光熱費の節約をする以前の問題を無視してはいませんか?

生きていれば、毎月かかる生活費以外にもお金はかかるのです。

例えば車の税金固定資産税はそれらを所有している方は年に1回はかかってくる特別な費用ですよね。

その他にも、子供の誕生日入学にあたってかかるお金などもあります。

もっと言えば、美容室の費用でもそうですよね。

毎月かかるわけではないけど、定期的、もしくは年に1回は必ずかかるお金を私は特別費と呼んでいます。

いつもお金がない!となる理由

特別費を意識せずに生活していると、急に大きなお金が必要になります。

例えば車の税金だと数万円を一括払いです。

その月の収入から税金を無理に支払ったとすると、通常の生活を変えなくてはいけなくなります。

お金がないので食費を削る、レジャー費を削る…

生活の質が下がります。

そこへ次の支払いが舞い込んでくるとどうでしょう?

ますます生活の質が下がります。

極端に言いましたが、特別費を意識していないと、そんなことになる可能性もあるんです。

特別費の年間総額って?

特別費の予算をたてていると、年間にかかる特別費の総額に驚きます。

我が家も毎年100万円以上はかかっています。

100万円を12か月で割ると約83000円。

日々の生活費+83000円がかかってくるんです。

それを何の計画も無しに払っていくのって結構きついですよね。

我が家の1か月の生活費は貯金を除いても約20万かかります。

1馬力の我が家には特別費は重くのしかかる問題です。

特別費の予算を立てていると?

ですが、特別費を予測し、予算立てしているとどうでしょうか?

予算立てしているので、予定外の出費がなくなります

予定外の出費で生活費をひっ迫することがなくなるので生活の質がさがりません。

何か月後にいくら必要かがわかってるので、そのために月々いくら積み立てればいいのかがわかります

予算を立てた特別費をねん出しなくてはいけません。

そのために何か月後にいくら必要か月々いくら積み立てていけばお金が貯まるのかを計算します。

少額なら生活の質が下がることはありません。

特別費を意識しているので、特別費を収入が多い月に積み立てておく、ボーナスから積み立てておくことができます

収入が多かった月や、ボーナスが入ったときは特別費を積み立てておくチャンスです。

特別費が確保できれば家計はイージーモード

ここまで読んでいただいた方は、家計管理にとっていかに特別費の存在が大きいのかがわかると思います。

特別費を確保できさえすれば、日々の生活を心配することはないんです。

毎月を同じようにやりくりすれば勝手にお金が貯まります。

お金を貯めるために節約するというのは大事なことではありますが、まずは特別費を確保して、お金が貯まるシステムを作っていきましょう。

最後に

年間特別費予算表は誰でもダウンロードしてお使いいただけます。

読者の皆様の家計管理のお役に立てればうれしいです。

では。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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