小さなお家のキロク

ミニマムライフ、シンプルライフに憧れる専業主婦のブログ。日々の暮らし、お金のことなどを綴っています。

梅雨入り。洗濯槽の掃除。

こんにちわ。berryです。

今回は梅雨入りしたので、洗濯槽のカビ予防に関して書いていきたいと思います。
洗濯槽には黒カビが生えますよね。
我が家は1,2か月に1度は洗濯槽の掃除をしていますが、毎回汚いです。
少し放置すると洗濯の時にカビのピロピロわかめを見ることになります。
そうならないためにはどうしたらいいのか…



洗濯層のカビの原因

まずは原因を探りたいと思います。
カビは洗濯の時に溶け残った洗剤カスや服についていた食べこぼしなどを餌にして生きています。
また、カビは湿度の高いところで繁殖します。洗濯後に水分が残った洗濯機の中はカビにとって繁殖しやすい環境です。
そして、カビが繁殖しやすい温度が20~30度なので、春から秋までいつでも繁殖できます。
さらに、洗濯槽は風通しが悪い構造になっているのでカビが繁殖しやすいです。

どうすればカビを予防できるか

まず原因である餌を断てばカビは生きていけないはずです。
洗剤が溶け残らないように、必ず洗剤の計量をして溶け残しをなくします。
服に着いた食べこぼしなどは洗濯機に放り込む前に落とようにします。
また、糸くずフィルターは毎日掃除をして、ごみを溜めないようにします。
風通しが悪いとカビは繁殖しやすいので、洗濯していない時に、洗濯ものを入れっぱなしにしないことも大事です。
洗濯していないときは、洗濯機の蓋は開けっ放しにして、できることなら洗面室の窓もあけて、風通しをよくします。
我が家はいつも洗濯が終わるとこんな感じでフィルターを掃除して、
柔軟剤の投入口も開けっ放し、蓋もあえて折らずに立てて開けるようにしています。
槽乾燥機能がついている洗濯機は、その機能を使うとさらにいいです。
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この状態にしたら、まんべんなくパストリーゼなどの消毒用アルコールスプレーをふりかけています。

消毒用のエタノールはカビのタンパク質を分解する作用があるのでカビに対して効果が高いです。
そして、月に一度は市販のクリーナーを使って槽洗浄をするといいです。

槽洗浄の方法

ということで、我が家も槽洗浄をしてみました。
今回はアリエールの洗濯槽クリーナーを使いました。

梅雨でカビが喜ぶ季節なので、いつもよりも念入りに。

クリーナーを使う前にすること

外せる部品は外して洗う

まず、糸くずフィルターと柔軟剤投入口を外して掃除しました。
ごみを取り除き、ささっと古歯ブラシで綺麗にしたら、カビキラーをかけます。
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歯ブラシが届かない隙間も綺麗になります。
しばらく置いてからカビキラーを洗い流すときれいになりました。
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柔軟剤投入口を洗う

そして、洗濯機の柔軟剤投入口の中も掃除しました。
歯ブラシや、竹串を使って細かい部分のカビもとります。
しばらくさぼっていたのですごーく汚れていました。
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閲覧注意につき、ぼかし入れました(笑)
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何度か水を流し入れてすすぎます。
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すすぐと、黒いカビの塊がぼとぼと落ちるのをみて、引きました…

洗濯槽のふちを掃除する

洗濯槽のふちにも黒カビが生えますよね。
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石灰化しているようで、拭いても取れないので、無印のヘラや竹串でゴリゴリ削り取りました。
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ほこりも溜まりやすいので、ここは毎日でも拭いた方がよさそうです。
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だいぶきれいになりました。

蓋を念入りに掃除する

洗濯機の蓋、毎日ささっと使用済みのタオルで拭いてはいたのですが、結構汚れていました。
カビは生えていませんが、ほこりが蓋の接続部分にたまっていました。
細かい部分は竹串を使いながら取ります。

洗濯槽クリーナーの投入

いよいよ洗濯槽クリーナーを投入していきます。

洗濯機は高水位で

アリエールの洗濯槽クリーナーの表記を確認すると、標準コース、高水位で使うように記載されていました。
クリーナーの効果を全体に広げるためにも洗濯機は高水位にセットします。
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スタートボタンを押して待つだけ

スタートボタンを押す前に洗濯槽クリーナーを全部入れます。
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このあとスタートです。
開始してから、しばらくして洗濯槽をのぞいてみると…
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泡立ちます。
ん?…泡?
アリエールの洗濯槽クリーナーは酸素系なんですね…
塩素系だと思い込んでいました…

そのまま終わるまで回します。
簡単ですね。
汚れが軽い場合はこの程度でもいいと思います。
しかし、酸素系のクリーナーを使うならお湯を使って少し漬け置きをした方がより効果的です。
ピロピロわかめが浮いてくるはずです。

最後の仕上げ

洗濯機が止まったら、最後の仕上げに中を乾いたタオルなどでふきあげます。
外していた糸くずフィルターと柔軟剤投入口のパーツをもとに戻します。
そして、アルコールスプレーをしてカビの繁殖を防ぎます。

まとめ

梅雨の時期、カビが繁殖しやすいです。

  • カビの餌になる洗剤は量を守って溶け残りを防止する
  • 湿度を上げないために洗濯が終わったら蓋をあけて風通しをよくする
  • 洗濯機の中に洗濯物を長時間放置しない
  • 月に一度は専用のクリーナーで洗濯槽の掃除をする

などの注意するポイントを守って、カビ予防していきたいと思います。


では。
誰かの参考になればうれしいです。

have a nice day!
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